バイノーラルビートにおける用語解説
これわかってないと結構大変なので。ですが脳についてはやはり専門家でもわかってないことが多く、ここで書いてあることが必ずしも正しいわけでもないのでご注意を。アルファ波、ガンマ波、シータ波、デルタ波について。
アルファ波…起きていてリラックスしている時に出ている波。
ベータ波…起きていて緊張している時に出ている波。
ガンマ波…ベータ波より緊張している時に出ている波。
シータ波…寝ている時、レム催眠時(浅い眠りで夢などを見る時)にこの波が良く出ている。
デルタ波…寝ている時、ノンレム催眠時(深い眠りで夢を見ない時)にこの波が良く出ている。
まとめると
アルファ、ベータ、ガンマ波は起きている時に出る波。
右に行くにつれ緊張している時に出る。
シータ、デルタ波は寝ている時に出る波。
レム催眠か、ノンレム催眠かによって分かれる。
となっています。
ちなみに周波数は活発な時の方が多く、つまり
ガンマ、ベータ、アルファ、シータ、デルタの順に大きくなっています。
またどの波がいいか悪いか?というのは特に優劣をつけがたい問題でバランスが大事です。
(人間に備わっている時点で全て必要なもの、というのが私の考えです。)
逆受験勉強などで緊張しっぱなしという人はアルファ波を、最近だらけているという人は
ベータ波を、というように使い分けをすることの方が大事です。
そしてそれをコントロールできるのがバイノーラルビートというわけです。
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