映画を見に行ってきました

「永遠のゼロ」を見てきました。
ロングランですね。年末の公開だけど、それなりに人が入っていました。

零戦とか特攻隊とかはニュースなんかで聞いたことがある程度で、ほとんど知らないまま岡田准一くん目当てで見に行ったんですけど、70年前の日本ってこんなだったんだと衝撃的でした。
歴史の教科書に載ってる戦前の写真はだいたいモノクロだから、なんとなくその時代は色がついていないのかと錯覚してしまいがちですが(私だけでしょうか)、当たり前だけど色がついているんですよね。けっこう鮮やかな色が。
あと、CGなんだけど、昔、日本にあんな大きな戦艦とか、空母とか、そういうものがあったんですね。零戦みたいな戦闘機も、作っていたんですね。
何か不思議な感じがしました。
それから、岡田准一くんは、とってもかっこよかったです。
彼は「戦う人」を演じるとピカイチですよね。前に見に行った「図書館戦争」ではスタントなしでアクションをこなしていたとパンフレットに書いてあったので、演技に嘘がないわけです。本人がやってるから。だからよけいに臨場感が生まれるんでしょうね。